info_page

 

様々な英語の学習方法を検証してみます。
学び方いろいろ

英会話スクールを利用する。

コスト的にはやや高めかと思いますが、良い先生に出会えればGood。
世の中には多くの英会話スクールが存在しますが、レッスン内容は様々です。

でも、「たくさんありすぎて、正直どれがいいのかわからない!」というのが本音ではないでしょうか。私が思うに、選ぶ際に一番重要なのが「続けられるかどうか」ということ。そして続ける為には「面白い」こと。でも、これって入る前にはなかなかわからないですよね。無料の体験レッスン等を用意している所もあるので、そういったものを利用していろいろと研究すべきでしょう。くれぐれも勢いで入学してしまわないこと。体験レッスン後に執拗に契約を勧めるようなところは要注意。その場で契約しないで、一旦帰ってから考え直すべきです。

で、スクールを有効活用するために最も必要なこと、それは「予習復習」ではないでしょうか。英会話スクールで勉強出来る時間って限られているでしょうから、それ以外の時間にしっかり勉強するような習慣がつけばぐんぐん上達するかもしれません。スクールでもらえる(というか買わされる?)教材だったり、最近ではインターネットを使ったりして自宅で出来るものもあるので、せっかくですから、そういったものを使い倒してみるのも手だと思います。


教材を購入する。
教材はよく吟味を。ものによってはお高めのものもあります。
ここで言う教材はCDやビデオ、毎月届く教材などを使用して自宅で学習するタイプのものです。ひたすら真面目にテキストをこなしていくタイプのものだけではなく、映画や本を題材にして楽しみながら、といったように工夫がされているものもありますが、最近では脳に関連づけて効率よく学習するタイプのものが流行でしょうか。確かに効率的に脳を使うということは結構重要かもしれません。会話のスピードとか反射神経とか、記憶のメカニズムとか、理論さえ間違ってなければ有効そうですね。

注意するのは、インターネットや新聞で紹介されているものは、全体的に広告が派手なものが多いということ。「聞くだけで..」、「一日何円で...」などと書いてあっても全てを鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。結局は使う人の気持ち次第ではないかと思います。中には悪質の業者もいないとは限りませんからしっかりと吟味する必要があります。


書籍を活用。
低コスト。Webサイトのレビューを利用して自分に合ったものを。
比較的低コストで始めることが出来て、失敗してもあきらめがつくのが最大の利点でしょう。スクール等に通っている場合でも、補助的なものとして使用できますね。書店にいって立ち読みするもよし、Webサイトのレビューを見るもよし(Amazonなどオススメ)、自分にあったものを見つけられれば、楽しんで学ぶことが出来るでのはないでしょうか。CDが付いているものも多いです。使い方次第ではかなりの効果が得られるのではないでしょうか。

 

PCやゲームソフトを活用。
ゲームは楽しんで出来るのが最大の魅力。

PCのソフトはCD付きの書籍と基本的には似た様なものだと思います。学習記録をデータベース化してくれたり、娯楽性に富んでいたりといった趣向を凝らしているものは、CD付き書籍より多いかもしれません。TOEICのListeningの勉強などに適していそうですね。

ゲームソフトはなんといっても娯楽性でしょう。面白ければ毎日やる→覚える→楽しくなる、と効果が上がってくれればしめたものです。中でも携帯型のゲームは扱いやすいですね。NintendoDSの英語漬け、とても楽しいです。

留学する。
費用は一番かかりそう。言語の習得以外のプラスアルファがあるかも。

英語圏の国で生活する訳ですから、当然話せるようにはなるでしょう。但し努力は必要です。外国に長く滞在してもその国の言葉は全然駄目、という方もいるようです。行動力があるため、言葉が通じなくてもなんとかなるのだそうです。これは立派なことで、ある意味言葉以上に重要なことですが、語学留学という目的でいくなら、留学前、留学中の勉強はかかせないでしょう。

「継続は力なり」。どうやって学習していくにしろ、続かなければ意味がありません。続けるには楽しんで出来ることが大切です。高い費用を払った後に飽きてしまって続かなかった、では後悔しても遅いですね。まずは、初期費用があまりかさまない学習方法から取り組んでいくことをオススメします。



Page Top

 


↑ここにインラインフレームで表示されるサイドメニューside_menu.htmlがあります。
インラインフレーム上で右クリック→属性の変更で、高さを調整してお使いください。500〜1000ピクセル程度を推奨します。
必要ないかたやインラインフレームのことが、まだよくわからないかたは、削除してください。(インラインフレームを選択後、Delteキーで削除)

この改行は必要→
inserted by FC2 system